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離乳食のこと 初期

訪問ありがとうございます。わらんです。

離乳食について、今 覚えていることだけでも書きとめようと思います。
完璧にはほど遠い進めっぷりでしたので、
「わらんチはこうだった」と眺めていただけたら嬉しいです。^^;

逆に、私と似たような離乳食の進めかたをしていたり、
またはどうしようかと悩んでいるお母さん達には、
こんな風に離乳食をあげていっても何とかなったよ~! なパターンもあるんだな というように
感じていただけたらなと思います。^^


【離乳食 初期】

離乳食の初期は、確か血液検査を済ませてからマニュアル通りに進めていった気がしますし、
息子もそこそこ食べていたはずです。

最初の頃は気合いを入れて手作りしていたのですが、
そのうち離乳食を作る時間があったら休みたいというか、ぶっちゃけ面倒というか、
なんとか手抜きできないものだろうかと考えはじめたのですね。
アトピー育児に疲れきっていたんだと思います。

そこで使い始めたのが、インスタントやレトルトのベビー食品でした。
主にお湯でふやかして作るフレークタイプの離乳食で、
これには本当にお世話になりました。^^;

その頃の私は、そういった市販のベビー食品を与えることに抵抗感や罪悪感はなく、
とにかく楽をしたいという気持ちが強かったものですから…。

ご飯(おかゆ)ものはそうでもなかったのですが、
塩気のあるものような おかずものを食べさせたときなどに、口の周りが赤くなりました。
そのたびにガーゼで拭いていたのを覚えています。

手作り離乳食を与えるときのみ、
血液検査の結果のこともあったので、牛乳と卵はなんとなく避けていました。
ベビーフードの中には入っているものもあったはずなのですが、
私は「少しくらいなら与えても大丈夫だろう」とあまり深くは考えていませんでした。
「この子はアトピーだけど重度の食物アレルギーではなさそうだ」と感じていたからです。

そう感じていた理由のひとつが母乳でした。
私には母乳をあげて息子のアトピーが悪化するといった実感がいまひとつなかったため、
食物アレルギーについては血液検査が出た時点で甘く見ていたところがあります。

当時同居していた実家の母の
「なんでも食べさせなきゃ好き嫌いが増えるだけよ?」の言葉に押されてしまっていたのもあります。
一応、子育て経験者からのアドバイスですからね。^^;

まとめると、ウチは『離乳食の初期はベビー食品に頼りきっていた』ということになります。
まだまだ母乳とミルクを与えるつもりでいましたから、
無理せず少しずつ食べさせて、食べなかったら食べなかったで後回しにしようと考えていました。

今、離乳食についても調べれば調べるほどに情報が得られるかと思いますが、
あまり無理をせず休めるときには休んでくださいね。
少しでも参考になればいいのですが…。^^;

ではまた!
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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