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生後1ヶ月後半

息子を連れて自宅に帰ると、大掃除が待っていました。
夫が掃除できない人だというのを、すっかり忘れていたのです。
いや、心のどこかで、やっておいてくれて当然だと思っていたのです。
「掃除しておいてね」と一言伝えておけばこんなことには… などと悶々としつつ、
親に息子を見てもらいながら、私はひたすら掃除。
この日のこの出来事も、この先「子供がアレルギーなのに!」と強く出る私と夫の間に
溝を作る原因の一つになるのでした。

ここで、当時の自宅環境などを。

【環境etc】
住居は集合住宅の4階。
千葉市にあり、臨海工業地帯がすぐそこに迫る地域でした。
すぐそばには国道が通り、普通自動車はもちろん、
毎日大型トラックも沢山走っていました。当然、空気は最悪でした。^^;
通勤に便利という条件を重視して、独身時代に夫と二人で決めた住居でした。

ゴミ出しの日になると、とっても煙臭かったのを覚えています。
すぐ隣の一軒家に住む大家さんが、ゴミ捨て場の掃除で出たゴミなどを
庭で燃やしていたようです。

お水は水道水でした。
建物や水道管が古かったせいか、お水も臭かったです。
念のため、ミルクに使うお水は購入していました。

ちなみに数ヵ月後、ワケあってここから引越しすることになります。

【息子】
薄くて弱々しかった息子の皮膚。
湿疹が顔一面に出ているのは相変わらずでした。

日によって赤みに差があるものの、基本的には
赤くなる → 汁がでる → 汁が固まる の繰り返しでした。

耳周りなどは、赤くなる前から汁が滲み出ていました。
何もない肌からプツプツと汁が現れるのは、見ていて本当に不思議でしたね。
上の写真では見えませんが、「耳切れ」しています。
耳の下がパックリ割れて、とても痛々しかったです。

洋服の襟の角がアゴの湿疹にあたり、擦れて悪化してしまうため、
襟を内側に折り込んだりもしていました。

【授乳】
オッパイは普通にあげていました。
ミルクも普通のミルクでした。
ただ、私の食事制限は少しトライした記憶があります。
卵を食べるのをやめてみたり、大豆、牛乳をやめてみたり。
だけど授乳中は物凄~くお腹が空くので、食事制限にはかなりストレスを感じました。
アレルギー品目の徹底除去の難しさを認識しましたね。
結局よくわからずじまい。決め手に欠けて、危機感がなかったのかもしれません。

【入浴】
毎日、ぬるめのお湯でサッと入れていました。
相変わらず沐浴剤を使っていました。
水道水の刺激が気になりましたが、特に何もしませんでした。

【今思うこと】
きっと息子は、痛くて痒かったと思います。
この頃はまだ、息子が手で顔を掻けなかった時期。
それが「自力で掻けるようになると、どうなるか」なんて、
この頃は想像もしていませんでした。毎日が必死で。^^;
密室育児真っ最中でした。
買い物は夫に頼んで週末まとめ買い。外にほとんど出ませんでした。
たまに両親が様子を見にきてくれました。

・湿疹で弱ったお肌は、なるべく刺激しないようにする。
・部屋のホコリ等が肌を刺激している場合も考えて対応する。
・毎日入浴させなくてもよい。沐浴剤なしでよい。貴重な皮脂を大切に。
・母乳をあげて赤ちゃんが元気ならそれでOK! 自信をもって授乳を続ける。
・でも脂っこいもの、甘いものは控える。オッパイが詰まる。
 (そのうち出てくると思いますが、乳腺炎、ハンパないですよ。^^;)
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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