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犬アレルギー その2

(前回 犬アレルギー その1 の続きです。)

 ※書き忘れていましたが、この話に出てくるワンちゃんの犬種はヨークシャテリアです。

2歳9ヶ月のある日、このときのワンちゃんのいる家へ遊びに行くことになりました。
犬と会えることに息子もルンルン。
今回は姪っ子ちゃん(息子のいとこ)も一緒です。

到着すると、玄関でさっそくワンちゃんがクルクル回りながらお出迎えしてくれました。
子供二人も大喜び。
さっそく一緒に遊ぶか… と思いきや、息子の興味はゲージの中にある犬用のオモチャに向かっていたようで。
ゲージというか、柵で囲っているスペース… とお伝えしたほうがいいかもしれません。

ふと気が付くと、犬用トイレも設置されたタタミ1畳分くらいのそのスペースに、いつのまにか息子が入って遊んでいるではありませんか。
うわっ 出て出て! と私。
いいもの見付けたー! とばかりに、ワンちゃん愛用のオモチャを手にする息子。
ワンワン、ドタバタ、二人と一匹は大はしゃぎ。

テーブルに出されたお菓子をいただきながら、大人達はお喋りタイム。
大人も子供も、謎のスナック菓子をポリポリ。
そのお菓子には、味付けにパウダーがまぶしてありました。

そんな折…
室内に入ってから10分も経っていなかったと思います。
お菓子に手を出してからしばらくすると、息子が目を擦り出しました。

「なんだろう? お菓子の粉が目に入ったのかな?」
少し気になりましたが、まぁ大丈夫だろうと思っていたのです。

最初は目を擦っては食べ、擦っては食べしていた息子も、そのうちお菓子どころではなくなりました。
やたらと目を擦る擦る。
そのうち「かゆい!かゆい!」と愚図りだしました。
見れば、目もまぶたも真っ赤っか。

ひとまずそれを水で濡らしたガーゼで冷やしはしましたが、
「お菓子の粉が原因だろうから、涙で流れれば治るでしょ」と
私もほかの大人達も、この時点では楽観視していました。

しかし。
5分経っても10分経っても息子の痒みは治まらず、とうとう泣きだしてしまいました。
片目を中心に赤い部分は広がり、とうとう顔全体にうっすらと赤い斑点のようなものまで出始めました。

「え!? なにこれ!?」
「…そういえばさっき、犬が顔を舐めてたよね? ちょうど目のあたり…。」
「・・・・・・。」

 まさか原因は犬…!??

 これはヤバイかもしれない っていうかヤバイ。

来たばかりでしたが、息子を連れて先に帰ることにしました。

後で聞いた話では、このおウチ、数日は掃除機をかけていない状態だったのだそうです。orz
つまり、室内の絨毯はもちろん、ソファー、クッション、部屋中に犬の毛やフケが散らばっていた状態。
ゲージの中なんてそれはもう… な密度だったことでしょう。^^;

あー そこは入っちゃダメだよー なんて緩みまくっていた自分を責めましたね。
呼吸は問題なさそうだったので、ひとまず自宅へ戻って様子を見ることにしました。
自宅までは車で15分の距離でしたが、運転しながら後部座席が気になって気になって仕方がありませんでした。

つづく


更新が遅れてすみません。><
読んでくださり、ありがとうございます!
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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