蚊取り線香について

日本の夏。蚊の季節です。
蚊対策の一つとして、こちらでは主に「殺虫剤」について語ってみたいと思います。


我が家は今年、まだ蚊取り線香を出していません。
用意してある蚊取り線香は、「かえる印のナチュラル蚊取り線香」です。
(こちら、マンションなどの気密性の高い住居では使い勝手が良くないかもしれません。)
この先、刺されて刺されてどうしようもなくなったら出すことにしています。


殺虫剤については、一昨年くらいまでは特に問題視することなく使用していました。
電気を使う液体タイプ、シュッと一吹きすればOKのスプレータイプ、電池でファンが動くタイプ… などです。

使えば蚊が落ちるので、何のためらいもなく使っていました。。
火を点ける蚊取り線香とは違い、これらの殺虫剤には臭いがほとんどなく、
きっと私は 臭いがしない → 安全 と、都合良く脳内変換していたのでしょう。
蚊に刺されるストレスから解放されたい、解放したいという気持ちあってのことでした。

しかしながら、そのうち「これは本当に安全なのか?」と疑問を持つようになりました。
使用すると体調が悪くなることが増えたからです。
私だけでなく、息子もコンコンと咳をしだすことに気が付きました。
最初は気のせいだろうと思っていました。

 さあどうする…
 うーん… 
 あれ? そういえば、殺虫剤ってそもそも何だろう??


疑問を持つことができれば、自分が必要とする情報を取りにいくことができます。
その中で、自分がピンときて共感できるものを試すことが大事なのだと思います。
薬も殺虫剤も安易に手を出さずに、一度立ち止まって本当に必要かどうかを見極める必要があるのです。

 自分にとって何が一番大切なのか、見つめ直すこと。
 選択肢を増やし、言い訳をつくらずに動くこと。

時間も力も要しますが、するとしないとでは大違いです。
気になったことはそのままにしない… って、
口で言うほど楽ではないのは思い知っていますが、書いておきます。^^;


こうして書いてみると、どうしても自分が育った家庭環境のことを振り返ってしまいます。
部屋に蚊が2~3匹飛んでいようものなら、即スイッチオン!
私はそういう家庭で育ちました。

実家に遊びに行ったときに勝手にスイッチオフしまくっていたら、ひとまず上記の蚊取り線香に切り替えてくれました。
多分、息子も私も体調が悪くなったことはないです。
思っていたより臭いがきつく煙たかったのですが、そのおかげで状況把握がしやすいという利点もありました。
(あ、今は同居していませんヨ!)


夏休み。
外遊び水遊びが大好きな息子なので、毎日のように蚊に刺されてしまいますが、
今のところは本人それほど辛そうには見えません。
どうしても我慢できないと痒みを訴えるときだけ、ポリベビーかムヒベビーを薄く塗って過ごしています。

お隣さんの軒下に引っ掛けてある、ペンギンの形をした虫よけアイテムを息子に熱望されてしまう今日この頃。
「虫よけ当番」はビジュアルに惹かれて欲しくなっちゃうみたいです。^^;
ペンギンじゃなくて妖精だったとは…!(笑)。


余談ですが、みなさんは「B層」という言葉を知っていますか?
少し前にたまたまネットで拾い上げた言葉なのですが、
まさに自分のことだわぁ~… と感じたのを覚えています。


ではでは!
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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