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生後9ヶ月 薬と副作用 その2

(前回の続きです。)


【不自然さ】

自宅に戻ってからも、私は息子のアトピー症状が軽くなったことより
飲み薬の副作用のことのほうが頭から離れませんでした。

処方された薬は、セルテクトドライシロップ2% 1日2回×14日分です。

息子に飲ませると副作用が出るのかもしれない薬。
そんな薬が14日分 処方されたこと、
そして先生に「飲み薬は要らない」または「別の薬を出してほしい」と、
その場でハッキリ言うことが出来なかった自分に苛立ちました。

その後、息子に薬を飲ませしばらくすると、案の定 息子はトロンとなりました。
抱っこすると、私の肩に顔をあずけてきます。

「副作用の原因になる薬は抗生物質ではなく、こっちの薬なの…?」
2、3回飲ませてみて、やっぱり私は薬を息子に飲ませないことにしました。

トロンとしてしまう息子が心配なのはもちろんでしたが、
その状態になんとなく「不自然さ」を感じ、それに私が耐えられなかった…

副作用そのものよりも、薬を使う私の気持ちの問題だったのかもしれません。
ある面から見れば、息子はスヤスヤよく眠れて幸せなようにも見えたのですから。


【周囲の反応】

私の選択に対し、夫は「それでいいと思うよ。」と言って特に反対はしませんでした。

一方で私の母親にはだいぶ責められました。
以下、何度も何度も… 口に出されたセリフです。^^;

「薬を飲ませたから良くなったようなものなのに、なぜ勝手にやめてしまうの?」
「先生が大丈夫だと思ったから出した薬なのに、なぜ飲ませないの?」
「アンタの素人判断で」
「ネットばっかり見て」
「先生にもネットなんか信じられないって言われたんでしょう?」
「しなくていい思いをする孫がかわいそう」 

(カーチャンどんだけお医者さん好きなんだ! あ、そっちじゃないか。^^;)

私の前で誰かにこのことを伝えるときは、

「わざわざ〇〇〇○〇(←病院の通称)まで行ったのに」
「この子が勝手に薬を飲ませるのをやめたのよ」
「薬で一度良くなったのに、もったいない」

今でこそ笑って話せますが、当時はもう毎回イライラしっぱなしでした。
我慢しきれずブチキレてしまうことも。^^;

(オマケ)

この何年後か、息子のアトピーがすっかり良くなった頃~現在にかけての母セリフはといえば、

「〇〇〇○〇で貰った薬が効いたのよ~」

メンドクサイからそういうことでいいよもう… なんちゃって。orz
そうだ、きっと抗生物質のことを言っているんだ~ なるほど。えっ!?^^;


(話がちょっとズレてしまいましたが、また次に続きます。クリックありがとうございましたっ!)

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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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