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生後9ヶ月 担当医師

チェックしてくれていた方、ごめんなさい。そして、ありがとうございます。
自分でもよくわからないうちに、このブログを書くことでで何かを消耗していたようです。
実際にブログを始めてから感じることも沢山ありました。

コメント欄もメールアドレスも無いようなブログですから、
私に対する意見や気持ちの吐き出しどころがなく、ご迷惑をお掛けしているかもしれません。
いっそのこと消してしまおうかと思ったのですが、もう少しだけ書かせてください。

以下は、息子のアトピーを病院に診せに行くのも残り数回となる頃の話です。


【予想外】
いざ紹介状を持って某医療センターへ。

皮膚科の受付を済ませ、エレベーターで皮膚科のある階へと到着。
ふと壁に目をやると、曜日別の担当医師を記した掲示物と、退職した医師からのメッセージが記された掲示物が。

(これは一体…?)

しかも、その「退職した医師」は、一人ではありませんでした。

そして、病院のホームページに載っていた医師の名前が、担当医師を記した掲示物の中にありません。

驚きながらも、その日の担当医の名前を確認しました。
目に入ってきた名前。それは、市内の個人病院名としても見覚えのある名前でした。

(ま、まさか… 今日は個人病院の先生が派遣されている…??)

嫌な予感は的中。
ホームページの情報と、実際の現場の情報。その違い。
そこまで気が回らなかった自分に対するショックと、病院に裏切られた気持ち。
いろいろな期待や願い、イメージや妄想が、ここで簡単に崩れ去りました。

紹介状を受け取ってまで来たこの病院。
なのに診てくれるのは、紹介状なんか貰わなくても診てもらうことが可能な医師だなんて。

※この時は名前しか共通点がないし… ということで半信半疑だったのですが、
帰宅後に調べたところ、フルネームと顔写真が一致することから、
市内の個人病院の医師でもあることがハッキリと確認できました。

(・・・・・・。)

しかし来たからには、気持ちを切り替えて診てもらうしかありません。
医師はともかく、設備だってきっと格上のはず。
何か一つでも、息子のアトピーを解決するためのヒントが得られれば。

2時間近く待ったでしょうか。
名前を呼ばれて診察室に入ると、そこには女の先生が一人椅子に座っていました。

----------------------------------------------------------------------------

ちょっとここから、記憶がかなり曖昧でして、上手く語れる自信がありません。

先生も私も少し感情的になってしまったことも、一因なのかもしれません。

人間不思議なもので、自分が相手に話したことはよく覚えていなかったりするのに、
相手に言われてカチン!ときたことのほうは、意外と覚えていたりするんですよね…。

というわけで、先生に言われたことのほうが詳しく書けます。^^;
会話なので、100%そのまんまではありません。イメージ重視で書きました。


【診察室で言われたこと】
(「ステロイドについての情報は、インターネットでも得た」と言う私に対し、)

・インターネットだか何だか知らないが、どこの誰が言ったかも分からないようなことを、
この場で議論する時間もないし、私(先生)は議論する気もない。

・ステロイドを使うのが標準治療。それ以外は対応できない。


(「ステロイドを使っていって、何歳頃に治るのか?」と問う私に対し、)

・早くて小学校高学年。もっと長い間通院している子は、私の病院にも沢山いる。

・毎週のように、みんな通っている。


(ステロイドの副作用について問う私に対し、)

・プロトピックがどうのこうの… 

       → 「プロトピック」という単語が出ただけで頭にスーッと冷たい空気が流れた当時の私。
       → この先生は、プロトピックも処方している先生のようでした。


(「アレルギー検査はしてもらえないのですか?」と問う私に対し、)

・検査? やりたいならやってみますか? でも、なんちゃらかんちゃら… 
      
       → とても面倒臭そうに言われたので、なんだかもうどうでもよくなった当時の私。
       → 血液検査はもちろん、顕微鏡検査(?)などを提案されることを期待していました。
       

(「抗生物質は出してもらえないのですか?」 と問う私に対し、)

・どうかな~。とりあえず使ってみますか? 別に使ってもいいと思いますし。

       → 私が言わなければ抗生物質製剤を出されないままだったのか、いまだに謎です。
       
----------------------------------------------------------------------------

【処置】
私にも迷って悩んで、この病院へ辿り着くまでの経緯がありましたので、
診察室では上記のような微妙な空気になってしまいましたが、
大人しく(?)息子のアトピーにステロイドを塗ってもらうことにしました。
別の部屋に案内され、看護師さんにロコイド軟膏を薄く塗ってもらいました。
その上から、亜鉛化軟膏湿布。
亜鉛化軟膏湿布については、この先生も支持していたということでしょうか。

受け取った処方箋を見ると、見慣れないお薬の名前が二つ。

  混合薬 フォロモックス小児用細粒100mg ビオフェルミンR
 
  セルテクトドライシロップ2%

混合薬は、抗生物質製剤と整腸剤を合わせたもののようでした。
セルテクトドライシロップは、飲むアレルギー用のお薬のようでした。



(次回は息子に薬を飲ませた後について書きたいと思います。)
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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