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生後6ヶ月後期 また別の皮膚科へ

生後6ヶ月の頃に、また別の皮膚科へ行ってみることにしました。
探せばきっと「ココだ!」と思える病院が、先生が、見つかるはず…
この頃はまだ、そんな気持ちを持っていたのです。

私は息子を医師に診てもらう都度、ぼんやりとですがテーマに沿って先生を観察していました。
それは、「この先生は息子のアトピーと真摯に向き合ってくれているのかどうか」というテーマです。

しかしそれまで診てくださった先生方からそういう思いのようなものは、なんとなく感じることができませんでした。
なぜなら、パターン化されたものにアッサリと当てはめているような、作業的な空気がいつも流れていたからです。
上手く言えないのですが、こちらの力み具合と、先生方の力の抜き具合との、差を感じてしまったのかもしれません。

これは先生の診察、表情や声、診察時間、それらを観て総合的に判断した、私の個人的な感情なのだと思います。
ある意味、先生との「相性」ともいえるかもしれません。^^;

さてこの皮膚科ですが、今までの皮膚科に比べて、診察前に記入するものが多かった記憶があります。
できるだけ細かく記入しました。
もちろん、「ステロイドは使わずに治したい」という書き込みも残しました。

1時間半ほど待ったでしょうか。
名前を呼ばれて診察室へ入ると、そこには女性の先生がいました。
ほっそりとした体つきに、どこか厳しげで神経質そうな雰囲気が漂っています。
看護師さんに対する口のききかたも少々威圧的です。
「あ、私この先生苦手かも…」と思いました。^^;

頭の裏、首の裏、ふくらはぎ… アトピーのひどい部分のこと、何か少しでもいいから聞くことができたら。
私は「先生、この部分はどうしてこんな風にひどくなってしまうのでしょうか?」と聞いてみました。
しかし先生は、私の問いには何も答えてくれませんでした。

第一印象って結構当たりますよね。^^;

「お母さん、ステロイド使いたくないって?」
「使わなきゃ治らないわよ。」

息子を診ながら先生は、どこかあきれた口調で私に言い放ちました。

やっぱりそうきたかぁ~ と思いつつも、私なりにステロイドを使いたくない理由を述べたつもりです。
しかし先生は「フーン」と聞き流し、こう言いました。

「とりあえずステロイドを使ってからまた診せに来てください。」
「それから亜鉛化軟膏は使ったことありますか? それで湿布してください。」

私が亜鉛化軟膏を使ったことがないと言うと、

「後でコレの使い方を教えてあげてちょうだい。」

先生は、そう看護師さんに指示を出しました。
そうしてスーッと隣の部屋へと消えてゆきました。

え? これで終わり??

私は亜鉛化軟膏という新しい薬が出されることに期待を持ちながらも、
この先生のこの態度には唖然としてしまいました。

それから看護師さんに、亜鉛化軟膏湿布の作り方を教わりました。
リント布に亜鉛化軟膏をバターのように塗り、それをアトピーの上に被せて固定するとのこと。
これはなかなか手間が掛かりそうだなぁ… そう思いました。


リント布やテープ類を買うように言われたので、薬局で薬と一緒に買って帰りました。


(ハンパですが、ちょっと続きます。^^;)
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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