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オマケ 環境変化

【引越し】
夫の転職後、収入ダウン。^^;
経済的な理由で、息子が6ヶ月の頃に住居を変えることにしました。
転居先は、私の実家…。
この頃の私は精神的にも肉体的にもだいぶ弱っていたので、縋っていいなら縋らせて… という思いでいっぱいでした。

フラフラと地に足のつかないまま、両親と私達3人家族との同居生活がスタート。
とはいえ、食に関しては完全に別行動。食材管理も別、食卓も別でした。
食に関してはお互い関与しないこと。いつのまにか、そんなルールができあがりました。
私はまだ授乳中でしたし、息子のアレルギー検査結果もふまえ自分の食事にも気をまわしていました。

(離乳食については、また別記事をアップしようと思います。)

ちなみに・・・
心の準備をしきれていないまま、マスオさんのような立場になってしまった我が旦那サマ。
今なら「いらぬ苦労をさせてしまったかもねぇ…」なんてことも思えたりするのですが、
この頃の私は「アンタに文句なんか言わせない!!」という思考を持つ鬼嫁と化しておりました。

(そしてそして、夫の実母である我が義理のおかあさま…)
(寝耳に水。同居の報を受け、それはそれはお怒りになられました。)

子育て環境は、カテゴリー「生後~2週間」の、里帰り時と特に変わりありません。
井戸水もまだ普通に飲んでいました。

(ある時、飲むと私のお腹の調子が悪くなることに気付き、それからは飲むのをやめてしまったのです。)

【実母について】
良くも悪くも非常に正直な人。それが私の母です。

息子がアレルギーだからといって、特に気を遣ってくれるようなこともありませんでした。
理由は「そこまでやりたくないから」。とっても正直なんです。^^;
アレルギーに関しても、「もっと慣れさせたほうがいい」「あれも駄目これも駄目と言っていたら弱くなる」。
根拠を聞いても教えてくれませんが、なぜか自信たっぷりに言うのです。

そして薬を使うことについて、何ら疑問も持たず、抵抗もないような母でもありました。

(私の両親は、もう何年も治らない湿疹にドラッグストアで買える薬を塗り続けています。)

そのため私とは考え方が合わず、
「早く病院へ行きなさい」「もっと薬を使いなさい」「辛い思いをさせてかわいそうに」
ことあるごとに言われました。もうこれがストレスたまっちゃうわけですよ。^^;

それでも、アレの為コレの為と自分で同居を選択した以上、簡単に舵を切替えることはできません。
何事も、限りあるからこその取捨選択。
私は小爆発を繰り返しながらも、母に対しては「忍耐」の意思を持ち続け、こらえていました。
感謝感謝、嫌なことがあったらとりあえず感謝しようと試みる妙な癖がつきました。

(ポリアンナの「よかったさがし」みたいですね。)

しかし夫は違いました。なんてったって、母のような人間に対する耐性ゼロでしたから。

(義母はじめ夫の周囲の人達は、夫の「ありのまま」を愛する人達なのだと私は思います。)
(一方で私の母は、人を否定すること&人を脅すのが得意。生まれつきそういう性格なんだそうです。)

ある日のこと、私と息子絡みの問題で、夫はとうとう大・爆・発!!してしまったのです。
原因は、どう考えても… 私です。

(母との仲は良いです。なんだかんだ言いながらも、一緒にいると楽しいです。)
(ちなみに息子、「じぃじ」も「ばぁば」も大好きのようです。)
(母と夫の仲は、良いとは言えないですね。お互い見たくないものを見せ合うことになる相性なのかもしれません。)

とまぁ、このお話は長くなりそうですし、アトピーとはあまり関係がないので…
この辺にしておこうと思います。駄文失礼いたしました。^^;
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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