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生後5ヶ月 初節句のころ

息子生後5ヶ月。初節句を迎える季節がやってきました。

【湿疹】
乳児湿疹は良くなるどころか益々悪化して、真っ赤にただれてジュクジュクしていました。
頭などを掻くたびに毛がどんどん抜けてゆき、さらに後頭部は皮膚がただれて赤黒くブヨブヨに。
季節の変わり目ということも、あったのかもしれません。
毎朝、布団には沢山の剥け落ちた皮膚の「カス」が姿を現しました。

息子にとってのストレスがあると… 例えば車に乗せて買い物に連れて行ったりしても、湿疹がひどくなりました。

車に乗せてもボリボリ掻きだしてしまうから、目が離せない。
あやすことに必死でした。
ベビーカーに乗せても気が休まらない。
よその赤ちゃんがスヤスヤ眠っている姿が、羨ましくて仕方ありませんでした。
人目はあまり意識しないようにしていましたが、真っ赤な顔は、けっこう目立っていたと思います。^^;

【育児】
私の産後疲れもピークに。
夜間、授乳をしても息子がなかなか寝てくれない時などは、特に心が折れそうになりました。

ちなみに夜は、私の脇と腕で息子を抱えるようにして、毎晩一緒の布団で寝ていました。
そうしないと、息子が痒みでもがいているうちに、いつのまにか布団から飛び出してしまうからです。
頭の上にクッションなども置いてみましたが、その下に顔が潜り込んでしまうのでやめました…。
壁ギリギリで寝たら寝たで、足で布団を蹴飛ばし続けてグルグル体が回転してしまうのです。

掻こうとする息子の手をギュッと掴んで抑えこみながら、
ブンブンと頭を振り回しながら布団をよじのぼりそうになる体を抑えつけて。
必死で抵抗する小さな体。それでも、だんだんと強くなってきた小さな力。

きっと、湿疹があるところないところ、頭も背中もどこもかしこも痒かったのだと思います。
結果的には息子自身の手が届く場所に掻き傷ができましたが、
本当は痒くても手が届かずに掻けない場所が沢山あったのだと思います。

「赤ちゃんなんて、どこが痒いのかなんて分からないまま掻いているんだよ。」
とある先生に健診時、こんなことを言われました。

それが本当なのかどうかは分かりませんが、
「ここが痒いけどボクじゃ手が届かないの。だからママが掻いて。」

そう言えない息子の手や体を抑えてしまったこと。
そうしなければ、私が壊れてしまいそうだったこと。
目の前のことに必死で、何をどこから見直したらいいのか、じっくり考えることが出来ませんでした。


【わらんからのおねがい】
もしこのブログを読んでいる人で、ママ本人ではなく、そのママをサポートする側の人がいらしたら、聴いてほしいです。

「助けて」と言うことさえどこかに置き去りになってしまうこと…
選択肢に出てこない状態になってしまうことが、あるんです。
どうか御自分からママの話を聴いてください。
仕事が忙しくても、言い出しづらくても、後回しにしないで欲しいです。お願いします。

ちなみに話が変わりますが私の夫は…
私が仕事の話を聴くことができなかったせいで、息子生後3ヶ月の頃に突然仕事を辞めてしまいました。
次のアテも無しに突然、です。
この時ばかりは共倒れしかかりました。
今では笑って話せますけど、まぁお互い赦せているかどうかはまた別のお話…!? ^^;

【つぶやき】
更新していない状態にもかかわらず、見に来てくださったかた、ありがとうございます。
とっても励みになりました!

私にとって生後5ヶ月間は、息子0歳代でしんどかった時期 指3本に入る時期のひとつです。^^;
次は、集団検診に出掛けたときの話を書きたいと思います。
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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