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生後3ヶ月 薬と疑問

前々回「生後3ヶ月 別の皮膚科へ」のつづきです。

【薬】
その診療所で塗ってもらった先生オリジナルの塗り薬は、とにかく臭いが強い薬でした。
たとえるなら、灰皿の臭いとでも言いましょうか。^^;
薬は塗ってもらったけれども、息子に痒みがなくなったわけではなさそうでした。
家に帰ると肌は綺麗になってきていましたが、それも長くは持たず、
そのうちまた元の状態に戻りました。

それにしてもこの薬、ちょっと謎です。
先生に「調合内容を詳しく教えてほしい」と言って教えてもらったところで私にはサッパリ判りませんし、
もしかしたら企業秘密(?)だったのかもしれませんが…。
さっさと塗ってしまうところは、初めて行った皮膚科と通じるものがありました。
というか、皮膚科はだいたいこんな感じなのでしょうかねー…。^^;

【アズノール】
生後3ヶ月の間は、処方された塗り薬「アズノール」を使って様子を見ることにしました。
薬が効いているのか効いていないのかが、見た目にはよく分かりませんでした。
薬でベトベトになってしまった肌は、かえって痒そうにも見えました。
実際、薬を塗っても息子は痒がっていました。

アズノールがどんな薬なのかは、インターネットで調べました。
赤ちゃんに塗って大丈夫かどうかの情報は、なかなか発見することができませんでした。

それでもステロイドを塗るよりは…
そう思った私は、息子の荒れた肌にアズノールを塗り続けたのでした。

【疑問】
お医者さんが勧める薬なのだから間違いない。 
息子がアトピーになるまでは、そう捉えていました。
例えば私は、風邪をこじらせて病院へ行き診察を済ませ処方されたお薬は、全部飲んでいました。
そうしたのは、お医者さんを信じていたからです。

でもそれは、薬に関して無関心だったからなのかも…?
今ならそんな風にも考えられるのです。
息子とアトピーのおかげで気付くことができて、本当に良かったと思っています。

具合が悪い時に処方された薬について調べるのは、限界があるのかもしれません。
そんな時は、誰か協力者がいてくれれば心強いと思います。

薬で症状を治したり軽くすることと、薬の副作用、
そのどちらを取るのか天秤にかけてみること。
病気や体質との付き合いかたを見極めること。
無理せず無視せず、自分ができることはやろうと思えるようになりました。


うーん、ちょっと話がそれてしまったような気が。すみません。^^;
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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