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生後3ヶ月 別の皮膚科へ

会話はだいたい合っていると思いますが、雰囲気重視でお願いします。^^;

【別の皮膚科へ】
息子生後3ヶ月前期、息子の湿疹を診てもらう病院を変えることにしました。

・ステロイドを処方しない病院
・無理なく通える範囲にある病院

とりあえず、この2点を重視して探すことにしました。
まだハッキリとアトピーだと診断されたわけではなかったのもあり、
アトピー専門の病院などは、なんとなく調べる気にはなれませんでした。
そしてこの頃の私は、「小児科で診てもらう」という選択肢が思い浮かびませんでした。
小児科=内科 のイメージが強かったのです。

近場の皮膚科をネットで調べても、治し方までは確認することが難しく。
病院に直接電話をかけて、聞いてみることにしました。

電話をして一件目の病院。ステロイドを使わないでも湿疹を診てくれるとのこと。
後日さっそくそこへ行くことにしました。

そこは、街中にある昔ながらの小さな診療所でした。
その日はあまり患者さんもおらず、順番もすぐに回ってきました。
乳児用のベッドも用意されていて、前のところよりは親切だなぁと思いました。

診てくれたのは、初老の先生でした。
あまり威圧感もなく、フムフムと話を聞いてくれるような先生でした。

私「ステロイドを使えば肌が綺麗になるんですけれど、またすぐに戻ってしまいます。」
先生「うん。ステロイドはそういう薬だからねぇ。」
私「副作用が気になるので、ステロイドは使いたくありません。」
先生「ん~… お出掛けとか、写真を撮るときなんかは、使ってもいいと思うけどね。」

すると先生は、看護師さんに指示を出しました。
看護師さんは棚から薬を出して、息子にペタペタと塗りはじめました。
ツンとした臭いが強い薬でした。

先生「これは私が調合してある薬で、漢方薬も入っているんだよ。」
私「ステロイドは入っていますか?」
先生「ちょっとだけ入っているけれど、最初だし、様子みようか。」

この頃、息子の肌は真っ赤で痛々しく、私も「仕方ないかな…」と、特に不満は感じませんでした。

先生「お母さんが様子を見ながら、今持っているステロイドを塗ってみてもいいと思うよ。」
私「はぁ…。(使うつもりはないんだけどなぁ。)」
先生「大きくなれば自然に治る子もいるからね。」
私「ステロイド無しでいって、何歳頃に良くなりますかね?」
先生「1歳前後かな。」

この先生は、ステロイドは絶対にNO!というような、こだわりのある先生ではなかったようです。
要所要所使っていきましょう… そんな方針をお持ちのようでした。
ただ、ステロイドの副作用についても、使いたくないという私も、否定はしませんでした。
最終的な判断は私に任せる… といったところもあった気がします。

この頃の私は、自分の「味方」になってくれる先生を求めていました。
なので正直、「なんだか頼りないな~ 話通じてるのかな~」なーんて、失礼なことを考えていました。^^;

ステロイドを強制せず、私を否定しないでいてくれた先生でした。
それだけでも感謝すべきことなのだなぁ~と気付いたのは、もっと後になってからでした。
それに、「1歳前後に良くなる」って、結果的にはその通りになりましたからねー。^^;

【処方された薬】
アズノール軟膏 0.033% 青くてベタつく塗り薬でした。
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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