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写真 カテゴリーを別にしました

生後4ヶ月までの息子の写真のみを、数枚アップしました。

カテゴリー「写真」から入ると、まとめて見ることができます。
お役に立てると嬉しいです。

育児や薬のことなどは、しばらくお待ちください!

それにしても息子、普段はこんなにゴキゲンでも、
眠くなったりストレスで痒くなると、別人になったように掻いていました…。
実際、息子の痒みが強くて肌も真っ赤で、ご機嫌最悪な日は、
私も写真を撮っている余裕がなかったですからね。^^;
残っている写真は、比較的マシなほうの症状なのかもしれません。

今思えば…
「私の心」と「息子の症状」も、かなり繋がっていた気がします。
でもなんというか、「鶏が先か、卵が先か」だと思うので、何とも難しいところです。
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ジャンル : 育児

ボリボリ… → ギャッ!

【息子の手袋と血】
別カテゴリーにある写真を見ての通り、息子には手袋をはめさせていました。

痒くてジクジクとただれた肌を擦れば擦るほど、手袋に黄色い汁がついてしまい、
それが乾けばガサガサの紙やすりのような状態になってしまいました。
そんな状態の手袋で弱った肌を擦ればどうなるか。
ますます肌が荒れてしまうのは、見ていればよく分かりました。

とにかく、ちょっと暇になると痒い痒いと掻き始めた息子。
私は息子と遊ぶことに、かなり時間を費やしました。
何かに気をとられている間は、あまり掻かなかったからです。

それでもお腹が空いてきたり、眠くなってくると、いくら構っても掻きだしました。

ある日のこと。
息子は機嫌が悪くてグズグズしていましたが、どうにも治まりません。
ハァ~…と気分が滅入った私は、息子を置いて、プイッとちょっとだけ家事をすることにしたのです。

しばらくして息子のところに戻ると、息子のオデコが血まみれになっていました。
手袋は手から外れてしまっていて、素手で掻きむしっていたのです。
血まみれなんのその、手を血で染めながら、それでも息子は掻き続けていました。
息子の顔。血の臭い。サーッと血の気が引き、茫然とする私。
ガーゼで血をぬぐいながら、やり切れない気持ちが溢れました。

それからというもの、私は手袋が取れてしまうことに恐怖を感じるようになりました。
血まみれの息子は、もう二度と見たくない…
夜中に息子がゴソゴソしはじめると、真っ先に手袋が取れていないかを確かめる。
手袋の確認は、すっかり私のチェック項目に追加されてしまいました。

一番辛いのは痒くてたまらない息子。
頭では理解しているつもりでも、なかなか心が追いついていきません。
「育児は育自」
この頃の私には、そんな言葉は胸に何にも響きませんでした。
息子も私も、とにかく眠れないのです。
痒くて眠れない息子、寝たと思ったらまたすぐに起きる息子、夜中に起こされる私。
お願いだから寝かせて… でも起きなくちゃ… ねむい ねむい もっと寝たい…

そんな日々を送るなか、とある病院の先生にこう助言されました。
「赤ちゃんの手は、どんどん動かさせてあげなくちゃ。」
「手を動かすと、知能もどんどん発達するんだよ。」
「だからステロイドを塗って、肌をサッと抑えてしまったほうがいいよ。」
「そうすれば手袋は必要なくなるから。」

それでも私は、手袋を取る選択肢を選ぶことが出来ませんでした。

【今思うこと】
自分でヒョイっと取ってしまえるまでの間、長々と手袋を付けさせられていた息子。
気になる手袋と知能の関係は、実際どうなんでしょうか…?

ひたすら一緒に遊んだのが功を奏したのか、今のところ息子は生き生きと元気に育っています。
基準はこれといって無いのですが、あえて言うなら、目がキラキラしていればOKといった感じです。
答えになっていなくてすみません。^^;

あとひとつ付け加えるとしたら…

手袋をすること、しないことよりも、大切なモノ。
きっとあるはずなんですよね…!

出来ないことより出来ることに意識を向けられたら、当時の私も、もう少し楽になれたのかもしれません。

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突発性発疹? 風邪?

息子が初めて発熱した時のことを書いてみます。

生後4ヶ月の半ばあたり、息子が突然高熱を出しました。

夜中の授乳時、なんとなく口が熱いなとは感じていたのですが…
朝起きて、息子の様子を見て青ざめました。
グッタリして目もうつろ、いつもの表情がありません。
熱を測ると、39度越え。
「どうしようどうしよう死んじゃう!!」
なにせ初心者ママですから、もうパニックです。^^;

息子は辛いのか、抱っこしていないと泣き出してしまいます。
オッパイもほとんど飲まず。

急いで小児科のある病院に連れていきまいた。
診察室に呼ばれるまで1時間以上かかり、待っている間は気が気じゃありませんでした。

先生には、突発性発疹の可能性が高いと言われました。
熱が下がって発疹が出てきたら、この病気は治まるとのこと。
処方された薬は、熱冷ましの坐薬のみ。
翌日もう一度来てくださいと言われ、家に帰りました。

翌日も熱は下がらず。
もう一度その病院に行きましたが、これと言って新しいことは言われませんでした。

その後も熱はダラダラと続き、発疹も現れず。
心配だったので、1週間後に別の小児科へ連れて行くことにしました。
そこでは足から血を抜くタイプの血液検査もしてくれたのですが、病名が付くような異常値は出なかったようです。
ウィルス性の風邪の可能性が高いと言われました。

この、血液検査をしてくれたほうの小児科の先生は、
熱よりも息子の湿疹が気になったようで…。
ステロイドと、ザジテンドライシロップを処方されました。
ザジテンドライシロップは、水に溶かして飲ますタイプの甘い粉薬でした。

この熱は、十日ちょっとで下がりました。
結局発疹が出なかったので、突発性発疹ではなかったようです。

それにしても、熱のある時の赤ちゃんの機嫌の悪いことと言ったらもう。
ただ、熱のあるときは、いつもより痒がらなかった記憶があります。

薬の…ステロイドの副作用で、やっぱり抵抗力が下がったりするのかなぁ… と、
疑問を持つきっかけにもなりました。

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