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生まれたよ

11月吉日、元気な男の子誕生!体重3090g。
生まれてから少しだけ触れ合った後、この子は新生児室へ。
出産後、私は自分のことだけで精一杯。病室でヘロヘロになっていました。^^;

この子が一番最初に口にした食べ物は「ミルク」。
たしか明〇の粉ミルクだったと思います。

翌朝からは授乳室へ。
できるだけ母乳で育てたいとは思っていました。
しかし、色々試してみてもオッパイが全然出ませんでした。
あれはキツかったな~。毎回居残り組でした。^^;
なので、この子は退院するまでは99%ミルクだけ飲んでいたことになりますね。

この頃はまだ、ごくごくフツーの赤ちゃんでした。
あえて言うなら、ほかの赤ちゃんより肌の色が濃い目だったかな…?
夫に似たんだろうなぁと、あまり気にしませんでした。
まだところどころに胎脂が残っていたし、特に肌が乾燥している感じもしませんでした。
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

生後2週間ごろ

【環境etc】
4泊5日の産院での生活を終え、実家へ里帰り。
新生児との生活は、想像以上に大変でした。
私の情緒不安定さも手伝って、パソコンや携帯を開く気さえ起こりませんでした。^^;

実家は、市街地から少し離れた場所にあります。
畑や田んぼが見渡せるようなところです。
なので空気はまぁまぁキレイだったと思います。

オッパイに関しては、色々ありましたが省略します。
結果、オッパイ9:ミルク1ぐらいのバランスで授乳する生活となりました。

実家のお水は深井戸水でした。この頃は毎日飲んでいました。
もちろん息子のミルクにも使用。

息子を寝かせた部屋は、畳を取替えたばかりの和室。
今思えば、赤ちゃんに対する、新しい畳から発する化学物質の影響が気になるところですが…
この頃の私は「なんか臭いなぁ」くらいにしか感じていませんでした。

暖房機具は、オイルヒーターと灯油ファンヒーターを使い分けていました。

【息子】
手足が、とっても冷たかったのを覚えています。
周りの人間も不思議がっていました。
寝ている時、震えながら息を吸い込む仕草をよくしていました。
(寝不足や情緒不安定さも手伝って、この頃の私は泣いてばかりいましたね。^^;)

生後2週間目ごろまでは、息子のお肌も特に異常ナシでした。
そのうち、お肌にポツポツとニキビのようなものが浮きあがってきました。
少しずつ、お肌がギトギトと光るようになってきました。
育児本などを読み、赤ちゃんによくある湿疹かな?と特に気にしていませんでした。

【お風呂】
息子の沐浴は、病院で習ったマニュアル通りに実行していました。
石けんではなく、市販の沐浴剤(水色のアレ)を使っていました。
息子は顔を洗われるのが嫌だったようで、よく泣いていました。
保湿などのスキンケアは、この頃は特にやっていませんでした。

【お風呂について今思うこと】
赤ちゃんの貴重な皮脂を大切に!!
・石けんで洗わなくてよい。
・沐浴剤なし、お湯のみでよい。
・毎日入れないほうがよい。

【私の食事】
母が作ってくれた食事について。
1日に1回は、目玉焼きを出してくれました。
それと、化学調味料を中心とした味付けの、野菜炒めやウィンナーなど。
マーガリンたっぷりの食パンも、妊娠期間に続き、よく食べていました。
あとは極普通の家庭料理でした。牛乳もレンジでチンしたものをよく飲んでいました。

【私の食事について今思うこと】
息子のアレルギーに対して、卵、大豆、牛乳の影響はあったのかどうか?
(数ヵ月後、息子は食物アレルギーの血液検査を受けるのですが、それはまた後日書きますね。)
化学調味料、添加物、マーガリン。今はもうノーサンキュー。(>_<)
レンジでチンしたものって、なんだかあまり美味しくないような気が…!?
牛乳も、お鍋を火にかけて温めたやつのほうが、甘くて美味しく感じるな~。

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