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犬アレルギー その1

いつも訪問ありがとうございます。
なかなか読みやすい文章をつづることができず、毎度ウンウングダグダしております;


では、忘れないうちに犬アレルギーについて書いておきたいと思います。

生まれてから1歳になる頃までの息子は、普段犬と触れ合うことはほとんどない状況にいました。
お散歩中のよそのワンちゃんを撫でさせてもらうことは何度かありましたが、
同じ部屋で過ごしたり抱っこしたりといった経験はありませんでした。

息子が1歳になってからのお正月。
家族で親戚同士の集まりに参加したのですが、そのときに一匹の小型犬が同席(?)していました。
私の叔母が一緒に連れて来た犬で、とても人懐っこい犬でした。

息子がしっかりと犬と触れ合ったのは、このときが初めて。
こわごわ接する姿がカワイイわぁ~♪ なんて呑気に眺めておりました。

2~3時間ほど犬と一緒に過ごしたでしょうか。
このときの息子には、私が何か気付くようなアレルギー症状は出なかった… と思います。
もしかしたら鼻水や咳などの症状が出たのかもしれませんが… うーん、記憶が遠い…。orz

このときは「犬アレルギー」の「い」の字さえ意識することはありませんでした。


つづく
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犬アレルギー その2

(前回 犬アレルギー その1 の続きです。)

 ※書き忘れていましたが、この話に出てくるワンちゃんの犬種はヨークシャテリアです。

2歳9ヶ月のある日、このときのワンちゃんのいる家へ遊びに行くことになりました。
犬と会えることに息子もルンルン。
今回は姪っ子ちゃん(息子のいとこ)も一緒です。

到着すると、玄関でさっそくワンちゃんがクルクル回りながらお出迎えしてくれました。
子供二人も大喜び。
さっそく一緒に遊ぶか… と思いきや、息子の興味はゲージの中にある犬用のオモチャに向かっていたようで。
ゲージというか、柵で囲っているスペース… とお伝えしたほうがいいかもしれません。

ふと気が付くと、犬用トイレも設置されたタタミ1畳分くらいのそのスペースに、いつのまにか息子が入って遊んでいるではありませんか。
うわっ 出て出て! と私。
いいもの見付けたー! とばかりに、ワンちゃん愛用のオモチャを手にする息子。
ワンワン、ドタバタ、二人と一匹は大はしゃぎ。

テーブルに出されたお菓子をいただきながら、大人達はお喋りタイム。
大人も子供も、謎のスナック菓子をポリポリ。
そのお菓子には、味付けにパウダーがまぶしてありました。

そんな折…
室内に入ってから10分も経っていなかったと思います。
お菓子に手を出してからしばらくすると、息子が目を擦り出しました。

「なんだろう? お菓子の粉が目に入ったのかな?」
少し気になりましたが、まぁ大丈夫だろうと思っていたのです。

最初は目を擦っては食べ、擦っては食べしていた息子も、そのうちお菓子どころではなくなりました。
やたらと目を擦る擦る。
そのうち「かゆい!かゆい!」と愚図りだしました。
見れば、目もまぶたも真っ赤っか。

ひとまずそれを水で濡らしたガーゼで冷やしはしましたが、
「お菓子の粉が原因だろうから、涙で流れれば治るでしょ」と
私もほかの大人達も、この時点では楽観視していました。

しかし。
5分経っても10分経っても息子の痒みは治まらず、とうとう泣きだしてしまいました。
片目を中心に赤い部分は広がり、とうとう顔全体にうっすらと赤い斑点のようなものまで出始めました。

「え!? なにこれ!?」
「…そういえばさっき、犬が顔を舐めてたよね? ちょうど目のあたり…。」
「・・・・・・。」

 まさか原因は犬…!??

 これはヤバイかもしれない っていうかヤバイ。

来たばかりでしたが、息子を連れて先に帰ることにしました。

後で聞いた話では、このおウチ、数日は掃除機をかけていない状態だったのだそうです。orz
つまり、室内の絨毯はもちろん、ソファー、クッション、部屋中に犬の毛やフケが散らばっていた状態。
ゲージの中なんてそれはもう… な密度だったことでしょう。^^;

あー そこは入っちゃダメだよー なんて緩みまくっていた自分を責めましたね。
呼吸は問題なさそうだったので、ひとまず自宅へ戻って様子を見ることにしました。
自宅までは車で15分の距離でしたが、運転しながら後部座席が気になって気になって仕方がありませんでした。

つづく


更新が遅れてすみません。><
読んでくださり、ありがとうございます!

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

犬アレルギー その3

 更新が遅くなりました。すみません。orz マタコウコクデチャッテタヨー

 つい先日、息子が結膜炎になりました。
 結膜炎には、「ウィルス性結膜炎」「細菌性結膜炎」などの種類があるそうです。
 ウィルス性結膜炎は人にうつるので、園や学校を休まなくてはならないらしく。
 
 息子の診断結果は「アレルギー性結膜炎」でした。
 よかった、幼稚園に行ける。^^

 あれ? そうか… この犬アレルギーも、目だけをとったらそう表現できるのか…
 なんてことに今さら気が付いた今日この頃・・・でした。^^;


(前回 犬アレルギー その2 の続きです。)


帰りの車の中で、息子は寝てしまいました。

帰宅後、呼吸が安定していることを確認し、布団に寝かせてしばらく様子を見ることにしました。

そのまま何時間か寝かせてしまったのもあり、かかりつけの小児科の診察時間には間に合わず。
夜、帰宅した夫と相談した結果、市の急病センターへ行き診てもらうことにしました。

ちょっと記憶が曖昧なのですが、アレルギー反応を起こしてから5~6時間が経過していたと思います。

センターへ着き受付を済ませ、待合室で息子は… すっかり元気になっていました。
いや、いいんだけども… よかったんだけども… 場違い感がハンパない。orz

目の腫れは、まだ半分ぐらい残っていましたが、顔の斑点模様はほとんど消えていました。
なんとなく顔が赤くなってるような…? という程度です。

呼ばれて診察してもらい、薬を処方されました。

液体シロップの薬を受け取り、まっすぐ帰宅。
そしてさっそく、ネットで薬の名前を検索すると…

「あ! これって飲むステロイドなんだ!」 ← ココだけは忘れていないというね ^^;

(うぬぬぬ…) 
(元気なんだよなぁ。)
(でも飲ませるべきかな?)

飲ませる? 飲ませない? どうする??

・・・結局、飲ませませんでした。

それでどうなったかというと、そのまま何事もなく治りました。
治ったというのは、目の腫れがなくなり、顔の斑点模様も消えた という意味で… です。


 これで、この『初めての犬アレルギーの話』は終わりなのですが、
 息子5歳になった今でも、犬アレルギーは見え隠れ(?)しています。
 機会があれば余談として書きたいと思っています。
 読んでくださり、ありがとうございます!

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