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生後7~8ヶ月 変化

順番的にも生後7ヶ月8ヶ月と続く予定だったのですが、コレといった出来事は思い出せず。orz
私がこのブログで書きたい内容は、

・アトピー、病院、薬
・母乳、ミルク、離乳食
・風邪
・呼吸器系のトラブル
・犬アレルギー

にザッと分かれるのですが、並行して書く脳ミソと精神力が今の私には足りない気がしています。
ひとまずアトピーについてを一区切りつくまで書きますので、よろしくお願いします。

【生後7~8ヶ月のこと】
息子のアトピーは、良くなったり悪くなったり。
いくつもの原因が重なった上でのアトピーなんだな… という実感はありました。
環境、食、体質、ストレス。
外からの何か、それを受け止める息子の中で起こる何か。
見えそうで見えないものばかりでした。

生後6ヶ月頃から少しずつ始めた離乳食。
食べ物によっては口もとが真っ赤になったり、顔や体にまだらの湿疹が出ることがありました。
初めてあげる食べ物の、ひとくち目。毎回恐る恐るあげていました。

【私とアトピーとの距離感】
掃除して食べ物に気を付けてアレやってコレやって… ハイ残念、容量オーバー。orz
アレしなくちゃコレしなくちゃという目標が達成されなかったとき、自己否定、自己批判してしまうくらいなら…
つまり私は、アトピーとの付き合いかたに関して完璧さを放棄するようになってゆきました。

無理のない範囲でアトピーの受け入れ態勢を整えて、あとはその時になってから対応しよう… 
ある面から見ると、これは責任放棄と云えるのかもしれません。
でも、この時はまず私が元気でいることが何より大事なことだと思ったのです。
あのお方の「元気があれば何でもできる!」の精神ですね。^^;
ストレスが溜まるとやつあたりする性格なので、やつあたり予防策でもありました。

ひとつ問題なのは、「元気がない自分」が自覚できない場合もあるということです。
そんな時、どこからともなくやってくる黄色信号のこと、私は見逃したくないないなぁと思います。
息子のアトピーは目に見える黄色信号なのだと受け入れられたのは、もう少し先のことになります。

話がそれましたが、そうしたことによって私はアトピーに対しても寛容さのような諦めのような… そんな意識を持つようになりました。
前回の皮膚科へ行ってから、少々ヤケ気味になっていた面もあります。
もう医者は頼らない! 自分で何とかする! 母は医者よりも医者だ!(? ^^;)
多分そんな傲慢な気持ちさえ持ちながら、日々を過ごしていたのです。

そういった意識を持てるようになった理由の一つに、息子の成長がありました。
できることが増え、体も日に日に大きくなってゆく。
アトピーの目立つところが 頭・顔 → 腕・脚 と変わってきたのを感じて、
「変化しているんだな」という実感もありました。
そして不思議と「これから先、アトピーがもっとひどくなる」とは思わなかったのです。

【バランス】
「子どもがアトピーだから〇〇することができない。」
「子どもがアトピーだから〇〇することができる。」

そんな材料を混ぜてこねて焼いてチーンと出来あがったもの。それがこのブログの姿だといいなぁ。
ヘッポコday続きで更新が止まり気味なとき、カウンターが増えていたりブログ村の数字が増えているのを見ると、
申し訳ないと思いつつも素直に嬉しいです。ありがとうございます!

次回は生後9ヶ月、10ヶ月へジャンプします。
紹介状を手に、いわゆる大学病院のような立ち位置にある病院へ行くことに。
そこで出会った医師とは…!? (ヒント。ラウンドワァ~ン、ファイッ!)
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

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