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~生後10ヶ月 おおよその通院記録

更新が遅くなってしまって、ごめんなさい。
1日1回ペース全然守っていないですよね。orz

息子生後10ヶ月までの、受診した病院と、通った回数です。予防接種は省きました。
注意書きの無いものは、皮膚を診てもらった時のものです。
一つ二つ抜けているような気がしますが、だいたい合っていると思います。多分。^^;

★生後2ヶ月
   Aクリニック 皮膚科 2回

★生後3ヶ月
   Aクリニック 皮膚科 1回
   B診療所 皮膚科 1回

★生後4ヶ月
   B診療所 皮膚科 1回
   Cクリニック 小児科 2回 ※発熱のため
   Dクリニック 小児科 1回 

★生後5ヶ月
   Dクリニック 小児科 3回 

★生後6ヶ月 
   Eクリニック 皮膚科 1回

★生後7ヶ月
   Dクリニック 小児科 1回 ※7ヶ月検診のため

★生後9ヶ月
   B診療所 皮膚科 1回 ※紹介状をもらうため
   F医療センター 皮膚科 2回

★生後10ヶ月
   F医療センター 皮膚科 1回
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テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

~生後10ヶ月 使った薬など

下記は、使用した薬、処方された薬、それについての個人的な感想などです。
生後2~3ヶ月の、一番最初に行った病院から処方されたお薬は省略しました。(過去記事参照)

当時の私は、かなり思考がネガティブで、お医者さんをあまり信用していませんでした。
自分勝手。常識外れ。そう指摘されても、それはその通りなのだと思います。
そのあたり、一線引いて読んで感じて御理解いただけると、ありがたいです。

「こんな選択をしながら赤ちゃんアトピーと付き合った人間がいる」

そんな風に、過去の私を観察していただけると助かります。


〇 → 指示通り使用した薬
△ → 自己判断で一時的に使用した または 途中で使用するのをやめた薬
× → 使用しなかった薬


★生後3ヶ月
  〇 アズノール軟膏 0.033%  
    湿疹に使用。青くてベタつく塗り薬。B診療所の先生一押しの薬だった。
    「ステロイドを避けるなら、これを塗ってください。」とのこと。

★生後4ヶ月
  〇 アンヒバ50 ※発熱時に使用した解熱鎮痛薬。坐薬。  
    熱でグッタリした息子。生まれて初めて見る39度超えの体温計。私パニック。^^;
    一回だけ使用したが、特に効果も表れず、使用後に何となく後悔した。

  〇 アズノール軟膏
    効果はよくわからず。先生一押しだから… と、様子見のために塗った。 
  〇 ヒルドイドソフト軟膏
    「何もしないよりマシ」の心境で、乾燥した部分になんとなく使用していた。 
  △ キンダベート軟膏
    ステロイド。迷って使ってやっぱりやめて…。
  △ ロコイド軟膏  
    ステロイド。1、2回使って、やっぱりやめて…。泣いた。
    
  〇 ザジテンドライシロップ
    飲み薬。アレルギーを抑える効果などがある薬。
    迷ったけれど、飲ませることにした。目に見える副作用は、特に無かった。

★生後5ヶ月
  〇 ヒルドイドローション
    なんとなく塗っていた。効果はよくわからず。
  〇 アズノール軟膏
    相変わらず効果はよくわからなかったが、とりあえず様子見のために塗った。
  
★生後6ヶ月     
  〇 亜鉛化軟膏
    腕と脚に使用。白くて粘土のような薬。
    リント布に塗って湿布のようなものを作り、それをジュクついた肌に貼った。
    ジュクジュクが乾く。リント布や肌用テープなどの材料費がかさんだ。
    後日チュビファーストをゲット。テープで貼るよりは安定感があった。
  〇 オリブ油
    亜鉛化軟膏を落とす …らしい。あまり落ちないけどなぁ。^^;
  × アズノール軟膏
    とうとう「コレもういいや…」というところまで到達。 

★生後7ヶ月
  × アズノール軟膏
    「ステロイドは要らないです。」と言ったら出された薬。
    「これも要らないですから!」とは言えなかった。
  △ ロコイド軟膏
    ステロイド。あ~もう駄目だこりゃ! と思った勢いでサッと塗ってそして後悔。

★生後8ヶ月
  △ ロコイド軟膏
    ステロイド。塗ればキレイ。やめれば元通り。
    塗り続けないと駄目感がハンパなくて落胆した。
  △ リンデロンVG軟膏
    ステロイド。ふくらはぎの悪化にビビり、つい手が伸びてしまった。
    使うと息子が楽になる魔法の薬。なのに私の心は罪悪感でいっぱいだった。泣いた。
  
★生後9ヶ月
  〇 亜鉛化軟膏
    使うのは手間が掛かるけど、肌のジュクジュクが乾くのは良かった。
  〇 オリブ油
    保湿にも使えると知ったが、あまり使わなかった。  
  △ ロコイド軟膏
    ステロイド。F医療センター先生の指示に従い、受診時に使用。
    
  〇 フォロモックス小児用顆粒 + ビオフェルミンR
    抗生物質製剤と耐性乳酸菌製剤を混ぜたもの。飲み薬。
    今の私なら飲ませないかもしれない。
  
  △ セルテクトドライシロップ2%
    飲み薬。飲ませると、息子の様子がトロンとしてしまうのが、とても気になった。
    数日間は飲ませたが、妙な危機感? 不自然さを感じ、後は飲ませなかった。
    
★生後10ヶ月
  × セルテクトドライシロップ2%
    
    

乳児湿疹&アトピーで悩み迷いながら、あちらこちらの病院へ通う日々は、
生後10ヶ月のあたりで一度区切りが付きました。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

掃除機

子供がアレルギー体質だから… と購入に踏み切った家電製品は、優秀な掃除機です。

掃除機は、サンヨーのエアシス(ジャパ〇ットモデル)を購入しました。
今はサンヨーではなく、パナソニックブランドで販売されているようですね。

それまで使っていたのは、ホームセンターなどで売っている、お手頃価格の、ごくごく普通の掃除機でした。

そんなとき、テレビ通販で見た掃除機。これはすごい!欲しい!と思いました。
しかし値段もそれなりで、なかなか購入には踏み切れませんでした。^^;
しばらく悩んで、それでも欲しくて結局購入したのですが、買って大正解でした。

普通の掃除機で1回かけるのと、エアシスで1回かけるのとでは、結果が雲泥の差だと思いました。
排気の質も、安い掃除機とはだいぶ違う気がします。

今も昔も、私の「掃除」はかなり適当です。
特に息子の痒みが酷かった時期は、掃除に時間をかける余裕がありませんでした。

そんな適当な掃除機がけを、この掃除機は立派にカバーしてくれています。
あっ! これ、流行りのステルスマーケティングじゃないですよ!(汗)
掃除機も、たまたま「コレがいい!」と強く思っただけなので、縁があればダイソンだったかもしれませんから。^^;

優秀な掃除機に頼ることで、期待以上の結果はもちろん、私自身が楽できたのが大きかったです。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

読んだ本

読んだ本

私は普段、本をほとんど読みません。orz
それでも、やっとこさ読んだ何冊かの本は、こちらの写真の4冊です。

迷ったとき、悩んだとき… ヒントは自然と見付かりました。

本の良いところは、何回読み返してもOKで、話に置いていかれないところですね。
人との会話では、聞き返したくてもタイミングを見計らったりしているうちに、流れちゃったりしますから。^^;

育児でヘトヘトになっていた私を助けてくれた本達です。

竹川春日美さんのブログは、ブログ村ランキングからも辿り着けます。
個人的には、大変勇気を貰った一冊です。

インディアンの教えは、実はまだまだ読み足りていない一冊です。
読んで得たものを、自分の行動に反映させる… 一生の課題です。

ハッピーアドバイスは、病院を受診する前に読むと、いろいろな準備ができる本だと思います。
マンガも多くて、とても読みやすかったです。

テーマ : アレルギー・アトピー
ジャンル : 育児

洗濯用の洗剤について 

今現在 我が家で主に使っている洗濯用の洗剤は、「パックスナチュロンネオ」という液体洗剤です。
色々試しましたが、これで洗濯した服を着たときは、息子があまり痒がらないように見える…
というのが理由です。

さすがに今の季節は、いっぱい汗をかけばボリッボリッと思いっ切り体を掻いてしまいますけどね。^^;

漂白剤も、できるだけ肌に優しいものを使っています。
泥汚れは真っ白になりませんが、「パックス酸素系漂白剤」を愛用中です。


・粉せっけん
我が家の洗濯機の場合は投入する前に一度お湯で溶かす必要があるのと、
息子が気持ち痒がるので、
シーツ等 あまり肌に触れないものを洗うときに使用しています。

・合成洗剤
洗い終わったものを干すだけで私の手が荒れカサカサになってしまうため、
できるだけ避けています。「香料」にも思うところありまして…。
でも、(主に夫の)特定の洗濯物には使っています。今は「ニュービーズ」を。
私は「蛍光増白剤が入っていない」ものが良いので。


こうして書いてみてふと思いました。
まずは自分の気持ちが軽くなる相性のものを選べばいいのかなぁって。


…あ。
マイナスポイントは、なんといっても洗濯機ドラム裏の カ ビ でっす … 。orz
 

もしも過去の自分に伝えられるなら? という気持ちで書いてみました。

できるだけ自然なものを使いたいというかたは、
「化学物質過敏症」のかたの生活などを調べてみると、参考になるかもしれませんヨ!

ではでは!

テーマ : アレルギー・アトピー
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蚊取り線香について

日本の夏。蚊の季節です。
蚊対策の一つとして、こちらでは主に「殺虫剤」について語ってみたいと思います。


我が家は今年、まだ蚊取り線香を出していません。
用意してある蚊取り線香は、「かえる印のナチュラル蚊取り線香」です。
(こちら、マンションなどの気密性の高い住居では使い勝手が良くないかもしれません。)
この先、刺されて刺されてどうしようもなくなったら出すことにしています。


殺虫剤については、一昨年くらいまでは特に問題視することなく使用していました。
電気を使う液体タイプ、シュッと一吹きすればOKのスプレータイプ、電池でファンが動くタイプ… などです。

使えば蚊が落ちるので、何のためらいもなく使っていました。。
火を点ける蚊取り線香とは違い、これらの殺虫剤には臭いがほとんどなく、
きっと私は 臭いがしない → 安全 と、都合良く脳内変換していたのでしょう。
蚊に刺されるストレスから解放されたい、解放したいという気持ちあってのことでした。

しかしながら、そのうち「これは本当に安全なのか?」と疑問を持つようになりました。
使用すると体調が悪くなることが増えたからです。
私だけでなく、息子もコンコンと咳をしだすことに気が付きました。
最初は気のせいだろうと思っていました。

 さあどうする…
 うーん… 
 あれ? そういえば、殺虫剤ってそもそも何だろう??


疑問を持つことができれば、自分が必要とする情報を取りにいくことができます。
その中で、自分がピンときて共感できるものを試すことが大事なのだと思います。
薬も殺虫剤も安易に手を出さずに、一度立ち止まって本当に必要かどうかを見極める必要があるのです。

 自分にとって何が一番大切なのか、見つめ直すこと。
 選択肢を増やし、言い訳をつくらずに動くこと。

時間も力も要しますが、するとしないとでは大違いです。
気になったことはそのままにしない… って、
口で言うほど楽ではないのは思い知っていますが、書いておきます。^^;


こうして書いてみると、どうしても自分が育った家庭環境のことを振り返ってしまいます。
部屋に蚊が2~3匹飛んでいようものなら、即スイッチオン!
私はそういう家庭で育ちました。

実家に遊びに行ったときに勝手にスイッチオフしまくっていたら、ひとまず上記の蚊取り線香に切り替えてくれました。
多分、息子も私も体調が悪くなったことはないです。
思っていたより臭いがきつく煙たかったのですが、そのおかげで状況把握がしやすいという利点もありました。
(あ、今は同居していませんヨ!)


夏休み。
外遊び水遊びが大好きな息子なので、毎日のように蚊に刺されてしまいますが、
今のところは本人それほど辛そうには見えません。
どうしても我慢できないと痒みを訴えるときだけ、ポリベビーかムヒベビーを薄く塗って過ごしています。

お隣さんの軒下に引っ掛けてある、ペンギンの形をした虫よけアイテムを息子に熱望されてしまう今日この頃。
「虫よけ当番」はビジュアルに惹かれて欲しくなっちゃうみたいです。^^;
ペンギンじゃなくて妖精だったとは…!(笑)。


余談ですが、みなさんは「B層」という言葉を知っていますか?
少し前にたまたまネットで拾い上げた言葉なのですが、
まさに自分のことだわぁ~… と感じたのを覚えています。


ではでは!

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